マカ販売店の選び方
優良なマカ販売店を見分けるポイントをお教えします。
1.薬事法を守っているショップ
健康食品はあくまで「食品」であるので、医薬品として認められているような効能効果は標榜できません。よって、食品に対して医薬品と判断されるような標榜をした場合、医薬品としての承認や許可を取得せずに広告や販売をしたと判断され、薬事法違反となります。
(例).「ガンが直る」「病気を予防する」「バイアグラ効果がある」など。
販売業者は法律を守る義務があります。法律を守れないショップは信用できません。
2.誇大広告、紛らわしい広告を行っていないショップ
その広告の商品の品質や内容等について、著しく事実に相違する表示や、実際より著しく優良又は有利であると誤認させる表示を行っているショップはまともな会社ではありません。誇大広告、紛らわしい広告を行っているショップは信用できません。
(例).「品質日本一のマカ」「高級Wオーガニック」「天日乾燥5ヵ月」など。
3.中傷表現のないショップ
マカを販売しているショップなどでも、他店の中傷ばかり行っているショップがありますが、優良ショップほど他店を中傷していません。よって、中傷文が多数掲載されているショップは、信用できないと思って間違いありません。一般的に優良ショップは、中傷表現が一切なく、商品の良さをアピールしているものです。優良ショップを見分ける場合、この中傷表現があるか無いかでかなり判断できるのです。
「こんな○○にご注意」などの情報を掲載しているショップが時々ありますが、一見すると優良店に見えますが、実は自らの悪徳性を隠して、優良店を装うために掲載している場合があります。本物の優良ショップは「こんな○○にご注意」などの情報は掲載していません。見せかけの優良店に騙されてはいけません。誹謗中傷表現のないショップを選びましょう。
また、「悪質なショップにご注意!」などと不自然なほど謳っているショップは、怪しいと思ってください。悪徳業者は、自らの悪質性をカムフラージュするために、「悪質なショップにご注意」などの情報を多数掲載して、優良ショップのように装っている場合が多いものです。